中秋の名月と言ったら十五夜のことですね。
2022年の十五夜はいつなのか?十五夜のあれやこれやも調べてみました。
- 2022年十五夜はいつ?
- 十五夜にお供えするものは何?
- 十五夜になぜお団子をお供えするの?
- 十五夜の意味とは
- 月、夜空を楽しめる旅先はどこ?
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2022年十五夜はいつ?
今年の十五夜は 9月10日(土) となります。
東京の予想は
月の出:18:10:51
月の入:04:37:07
となっております、コチラのサイトで簡単に計算してもらえるので良かったらご利用下さい。
9/7~9/11頃を43候では草露白(そうしろし)と言います、十五節季では白露(はくろ)ですね。
朝晩と日中の気温差により草に降りた露が美しく白く光ることからつけられました。
月が夜こぼした「月の雫」とも呼ばれていてそれは花や宝石にも例えられ「露華(ろか)」「露珠(ろじゅ)」「玉露(ぎょくろ)」と異称もあるくらいです、この露を見て秋を感じていたんですね昔の人は。
十五夜にお供えするものは何?
月見団子や芋類の他には枝豆や栗、果物などの秋の収穫物や水・酒などもお月見のお供え物として飾ります
- 月見団子
- 里芋
- 枝豆
- 栗
- 梨
- 柿
- 葡萄
- 水
- お酒
などが昔からお供えされてきました。
すすきも秋にでてくるもので魔除けの意味がありました。
神様が宿る依り代と呼ばれていたそうです。
秋に収穫されるもが主にお供えされます、特に葡萄などのツル物は神様との繋がりを強くすると思われていたそうです。
月見酒……風流ですね。
十五夜になぜお団子をお供えするの?
お米の収穫期と重なった為そのお米を粉にして団子にし、無事に収穫できた感謝と来年の豊作を祈願したと言われています。
ようはお団子をお供えしていたのではなくお米をお供えしてたんですね。
他も秋に収穫される物をお供えしていたので感謝と祈願なのでしょう。
簡単お団子レシピ
私がたまに作る時の適当レシピなのであまりにも適当です(笑)。
・上新粉と白玉粉を半々とお砂糖はお好み量で、そこに耳たぶよりちょっと硬いかな程度の水を少しずつ入れて練ります。
・べちゃっとしたら粉を加え丸めようとしたらボロボロ崩れる場合は試しながらお水を加えて下さい。
・親指より少し大きいくらいに丸めます。
(生地を分ける時に長く伸ばし包丁の背やヘラを濡らして使うと楽々です。)
丸めたら沸騰したたっぷりのお湯に入れ5分ほど茹でて下さい、浮いてきてお団子の周りに少し透明感を感じたら(およそ1分程)掬い上げてすぐに冷たいお水にさらして下さい、もちもちした食感になります。
粗熱が取れる程度でいいのですぐに水よりあげ濡らしたキッチンペーパーの上で水切りさせます。
(濡れていないとべたべたとついてしまう為)
手を濡らして盛り付ければ出来上がりです。
お供えをした後の物を体に入れることで神気を取り込めると思われていたそうなので是非食べてみて下さい。
あんことかきなことかずんだとか・・・みたらしもいいですね!
みたらしは水・砂糖・片栗粉・醤油を鍋にいれて透明感が出てきたら弱火にしてとろりとしてきたら出来上がりです。
書いてて思ったのですが目分量すぎる・・・・いつか軽量スプーンを買おう、あれば使うかもしれないですよね( ̄▽ ̄;)。
なんだかとっても自分の説明を残念に感じたので(調べて書けばよかった)のでかわいいウサギ団子の作り方のYouTubeを乗せておきます、是非こちらを参考に!!!!
十五夜の意味とは
旧暦の8月に美しい月を見上げ収穫に感謝する為の行事です。
中秋の名月
中秋の名月と言う呼び方を聞いた方もいらっしゃると思います、これは秋の真ん中に出る時と言う意味で中秋とは8月15日をさしていました、なので十五夜なんですね。
秋の真ん中について
昔は1月~3月を冬、4月~6月を夏、7月~9月を秋、10月~12月を冬としていたので8月は秋のど真ん中、何と言うか残されている言葉がおしゃれな物が多いなあっと感心します。
秋の村祭りも収穫を祝う物ですが各ご家庭で家族とゆっくり収穫の喜びや疲れを労わるのも良いですよね。
月、夜空をが楽しめる旅先はどこ?
2021年7月1日~2022年6月30日の期間の統計だそうです、今長野にはジブリ展もあるので楽しそうな旅先ですね。
最後までお読みいただきありがとう御座いました。
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